7合目で突きつけられた現実
2017年、会社の同僚に誘われて富士登山に挑戦しました。
20代前半で2度登頂した経験もあり、「自分なら大丈夫」と思っていました。
しかし当時の私の体重は、20代の頃と比べ30キロ増え、体力も落ちていました。
それをどこかで分かっていながら、
現実を直視せずに挑戦してしまったのです。
結果は7合目で高山病になり、登頂を断念。
同僚に迷惑をかけてしまったこと、
自分の無力さを突きつけられたこと。
あのとき初めて、「もう若くない」という現実を痛感しました。
1年間のリベンジと−20kg
あの悔しさから、「このままでは終われない」と思いました。
1年後にもう一度挑戦することを目標に、
ジム通いを始めました。
1年間で20キロの減量に成功。体が軽くなり、
鏡に映る自分の姿も少しずつ変わっていきました。
外見が変わると印象は変わる
体型に自信がつくと、それまで避けていた洋服にも興味が戻ってきました。
「どうせ似合わない」と思っていた自分から、「これを着てみたい」と思える自分へ。
肌の手入れも始め、外見への意識が変わると、
不思議と内面の自信も変わっていきました。
周囲から「変わったね」と言われることも増え、昇進試験の面談でも、以前より前向きに評価してもらえた感覚がありました。
外見は、思っている以上に“印象”に影響する。
それを身をもって実感しました。
だからこそ今、40代の自分がもう一度「好印象」について本気で考え、発信していきたいと思っています。同じように年齢や外見に不安を感じている方と、一緒に前に進んでいけたら嬉しいです。

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